鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
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漢の部隊を求めて
俺は基本的に漢が好きであり、部隊に関しても、
漢でひしめき合うような所に入隊したいと思っている。

日頃から、心身の鍛練を怠らず、なおかつ結束力の強い部隊。
そんな部隊を求めていた。

そんなとき、見つけたんだ。俺の理想の部隊を。
hanage31.jpg


彼らこそ、俺の望む最高の部隊となるに違いない。
まだまだ未熟な俺を漢にしてほしかった。

部隊の代表者らしき人物に、入隊希望を伝える。

俺を、俺を漢にしてくだs・・・ぶひょ!
hanage32.jpg
さすが最高の部隊だ!部外者は問答無用で物理的に拒否される。
結束力が強いからこそ、どこの馬の骨とも知れんヤツを
ホイホイと入れるわけにはいかないのだ。

そのとおりだ。失礼仕った、代表者よ。

仲間に俺が来訪したという事実だけでも伝えたかったのか、
代表者は部隊の群れの中に消えていった。

入隊できるという希望は捨てなくていいかもしれない。

そう思っていたが、希望どころか絶望が訪れる。
hanage33.jpg
マズイことになった。

だめだ!手がつけられない!
奴らはやる気だ!

抜群のコンビネーションを見せる漢の部隊。
結束力はハンパじゃない。
hanage34.jpg
入隊したかんたんだ。
でも、俺もむざむざと経験値と金をむしり取られるわけにはいかない。
滅ぼすことにした。


絶望と虚しか残らなかった。


奴らのコンビネーションプレイのおかげ様で、
hanage35.jpg
残ったのは、こんな現実。
がおー。ちょっと吼えてみた。
hanage36.jpg


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コメント
この記事へのコメント
感動した!!
もうお前はオークなど足元にも及ばない、立派な漢だ!!
2006/12/03(日) 17:04:02 | URL | はずすねーく #-[ 編集]
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