鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
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群がる俺達 -前編-

特に記事を2分割することにメリットらしいメリットがあるわけではなく、
強いて言えば、俺が記事を書く負荷を2日に分けられること、
1記事あたりの画像の数が減ることぐらいであるが、
今回は2本立てで書いてみようと思う。



仲間を集って狩場に向かう。
道中、前を走る人の頭にむかって、
魔法をぶつけたり、刃物で斬りかかったり、鈍器で殴ったりするのは
誰もがやることだと思うがいかがだろうか。
090321_01.jpg

狩場に着くと、予想はしていたが、いろんな人が血を求めて集まっているのである。

仲間で囲んで斬り刻んでいると・・・
090321_03.jpg


側にいた知らない人が、ついに力尽きた。
雑魚とはいえ、ゴブリンパワーもバカにならない。

我々の仲間の一人がさっそく死体の荷物を物色をはじめる。容赦ない。
すると、もう一人の仲間(パーティリーダー)が「やめろ」と叫ぶ。

なぜか。

どうも死体はリーダーの知り合いらしい。


死体だった人が狩場に戻ってきた。
荷物を返してパーティに加えた。


090321_02.jpg
お、おっぱいだあああああああああ!!!!!

興奮を抑えられない仲間達。特に俺。

そして、俺達はゴブリンの狩場を後にした。






というのも、
実は、今回の狩りのメインディッシュは、このクマちゃんである。
おそろしくスケベそうな顔をしたクマだ。さっきのおっぱいさんが危ない!!
090321_05.jpg

ここのクマ狩場も、なかなか人が集まっており、
[ 我々 + 知らない人達 ] でクマを囲んで共闘することが当然のようになる。

ここで、我々の振るった武器が、知らない人達に当たると大変である。

ゲームの仕様上、交戦状態にない人物をいきなり殴ると、
「加害者」という立場になり、殺人予備軍のレッテルを貼られてしまう。

「加害者」となる期間はおよそ10秒ほどではあるが、
その間、誰でも、「加害者」を、正当防衛の意味で、
一方的に殺すことが許されてしまうのである。

つまり、「加害者」になった瞬間、荷物を強奪されるリスクが一気に高くなるのである。


ちなみに、この立場によって名前の色が変化する。

交戦状態にない通常の状態 (ボク、無害でしゅよ☆)      : 青
加害者 (え?攻撃当たっちゃった?そんな、殺人予備軍!?) : 灰色
殺人者 (フッ・・・トドメを刺したのは俺だ。)             : 赤






この狩場が、血を求める者達で群がっている中、人の生血を求める者達が現れた。

090321_06.jpg

遠目であるが、ズラッと並ぶ殺人者達。
こちらめがけて魔法を連射してくる。

どよめき立つ仲間達。
一部、ダークフォールの毒気にあたって喜んでいる人物もいる。
090321_08.jpg

チキンな俺はカベに隠れつつ、やつらを見ていた。
090321_07.jpg

いかんせん、相手のほとんどは、乗り物を乗り回し、全身フル装備という姿であるのに対し、
こちらの群れ[ 我々 + 知らない人達 ] は、初期装備 + 裸も多い上に、
内部から、クマちゃんがエロスを求める中学生男子のように暴れまわるので
どう考えても不利である。




・・・俺達は、一目散に逃げ出した。

・・・すると、知らない人達も、一目散に逃げ出した。

・・・すると、クマちゃん達は、エッチな顔でついてきた。

(後編へ)



ゴブリンて、こんなにシュールで愉快な生き物なんですね。

090321_04.jpg


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テーマ:Darkfall Online - ジャンル:オンラインゲーム

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