鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
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天に橋をかける工作員
このブログは日記を書いているわけではない。何かイベントが起こればブロードキャストする。
よって、取材した日とブロードキャストする日が異なることもある。

さて、戦争はただ殴り合うだけでなく、戦略を練るだけでもない。
地の利をどう活かすか、道具、物資をどう活かすかも重要である。人力だけでは限界がある。

そこで、人の手で何か強い力を発揮する物を作り上げねばならぬ。工作員の仕事が必要になる。
塹壕を掘って銃の弾除けにしたり、古くは、カタパルトを作って巨岩を飛ばしたりするのである。
かの太閤、豊臣秀吉は戦国時代、川の水の流れを変えることで、城を水攻めにしたりするのが得意だったようだ。

残念ながら、FEの世界では、工作員の仕事は非常に少ない。
せいぜい、アロータワーでカベを作たり、クリスタル輸送ルートを確保する程度であろう。
橋を壊したり、新たな道を作ったりはできない。


そんな中、工作員を目指す女性を見かけた。
一見すると、細腕のスカウトであったが、なんと橋を作り上げていた。
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作者であるその女性は、渡ってみろと言う。
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感動を覚えつつ、跳躍を繰り返していると、

むっ、禍々しい門の中から何かが橋に向かっていったぞ。
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羽根があるくせに、なぜかこの橋を渡ろうとする。イヤミだ。
そうしていようものならば、

こいつも来るのは想像に容易い。
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こいつは、足が短く、重量もハンパでないので、飛び移るのに難儀するのは当然であるが、
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飛び移れたとたんに、これが俺サマの実力よ。OreTueeeeee!!!
などと、思っているのであって、単細胞はこれだから困る。
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足を滑らせて、勝手に地団太を踏んでいた。
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それだけでは飽き足らず、

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こんな光景を見た日にゃ、

hanage27.jpg
やりたくなるに決まっている。



hanage28.jpg

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工作兵とかあればおもしろいだろうに。LVは40もいらんだろう。
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