鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Reviving At The Hanage
11/3の3:30ごろ、ウンコタレな俺はこんな時間に帰宅して
PCの電源を入れた。課金停止して放置されていたキャラの蘇生を試みた。

まずは、凍結されたアカウントを解凍してやらねばならぬ。
レジストレーションコードを部屋中暴れながら探しあて、
ホコリで咳き込みながら入力し、キャラの移行手続きを終えた。
hanage01.jpg
hehehe、この画面が出れば間違いあるまい。
愛してるぜ、ゲームポット。

さあ、ここからが本番である。
放置しすぎて腐っているであろうマイキャラ「Hanage_ZZ」の蘇生に移る。
事前に仕込んでおいた、FEzeroクライアントを起動させる。

いきなり、自分にタイムリミットが迫っていることを確認させられる。
hanage02.jpg
およそ、半時間。一刻の猶予も無い。
愛してるぜ、ゲームポット。

FEzeroのタイトル画面が現れたが、キャプチャするのを忘れるぐらい急いでいる俺。
さっそく開始。おお、移行とかいう、いかにもな項目があるではないか。
hanage03.jpg
さっそく移行してやろう。すると、

hanage04.jpg
また、レジストレーションコードを入力させられる。今度はタブキーが使えない。
愛してるぜ、ゲームポット。

急激に落ちたタイピング速度でコードを入力し終えると、
放置プレイを3ヶ月程させられた変態「Hanage_ZZ」が姿を現した。
hanage05.jpg
意外な程元気だ。余裕で自分の肩をシバいている。
すっかりマゾ体質になってしまったのか、変態め。こうして再び会えるとは思わなかったぞ。

一見、普通を装っているが、鎧をはずせば、中から腐りきったコケまみれの体が出てくるに違いない。
おまえは生まれ変わるべきだ。
hanage06.jpg
「鼻毛ドンブリ」として人生を送ることになった。

漢たるもの、立派なケツが大事だ。LV29とは軟弱。鍛えよ。
hanage07.jpg


蘇生は終わった。次はリハビリだ。第二の人生を歩むのである。当然、世界を知らねばならぬ。
鼻毛ドンブリは、FEzeroの世界へ旅立つ。

ヘァッ!とかいうカケ声とともにカッコ悪いポーズを決めると、そこには闇の世界が広がっていた。
hanage08.jpg
どうしたことか。よくよく見るとゲーム内の世界では夜ということが判明したが、
それにしては暗すぎる。リハビリにならない。暗闇マゾにまで落ちぶれるつもりはない。
オプションのガンマ値を変えてもほぼ効果なし。フルスクリーンでやるしかないのが現状か。
愛してるぜ、ゲームポット。

そして、実はこのキャラ、Hanage_ZZが所属していた部隊にまだ所属していた。
3ヶ月も音沙汰無しなら、クビを切られて当然のハズだ。
俺が組織の長なら、間違いなくクビにしている。
3ヶ月の間に、メンバーは4倍近くに増えていた。

さて、ここでチャットのリハビリを開始した。
さっそく、元気にハキハキと大きな声で挨拶した。
hanage09.jpg
メンバーは明らかに反応に困っていた。追放される前に発言をやめ、リハビリを終えた。

次は、戦闘にまつわるリハビリだ。鼻毛ドンブリは見ての通り戦士である。
前線で敵をシバいてこそ価値のある仕事であって、接近戦を余儀なくされる。
特に、スカウトに粘着して息の根を止めるのは戦士ならではの大切な仕事だ。

色っぽい姿のスカウトさんがいた。彼女にリハビリを手伝ってもらおう。
アンダーラインから「こんにちは」といいながら、ケツを覗き込んだり、
追いまわしたりして粘着のリハビリを続ける。
hanage11.jpg


そして、彼女は爆速で逃走した。あまりの切なさに、「C」キーでしゃがみこんだ。
hanage12.jpg


さて、腹が空いては戦もできぬ。食料調達のリハビリを開始する。
Hanage_ZZ時代に通いつめたあの店に向かう。

あの店の周りには、いつもこの国の熱き魂が集っていた。
いろんな人が色とりどりの目的を持ち、時には和み、時には殺伐としつつ
この国で文化的な生活を送れたスポットであった。
そんな記憶を懐かしみながら、♪を鼻からバラまき、鼻毛をなびかせながら
あの店へ向かった。

・・・!?
hanage13.jpg
これが、かつて栄えていた場所であったと誰が信じるだろうか。

嘆き、驚きながら、あの店へ急いだ。
hanage14.jpg
閉鎖。

他のプレイヤーもこの店に来ては呆然として数秒間フリーズし、
店の周りを調べ尽くし、店の行く末を悟ると、店を後にしていった。

いったい何があったのか。気になって近くにいた婆さんに声をかけた。
hanage15.jpg
・・・冗談じゃない。

ここまでで、実は4:30ぐらいだった。30分もオーバーして、このサーバにいた。
ゲームポットもいいかげんブチ切れたのか、突然、ゲームが動かなくなった。
・・・愛してるぜ、ゲームポット。
サーバからつまみ出される直前に、我らがライオンキングとの謁見を許された。
そうさ、俺はアンタに会いたかったんだ。美形が嫌いで漢が好きな俺にとって、
アンタこそ王だったんだ。

謁見してみると、なんか美化されており、イヤミにカッコよかった。
悔しかった。俺はやりきれなくなった。






hanage16.jpg

アンタなんか、こうしてやる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。