鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
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脳ミソまで筋肉にしろ
FE一周年だそうだ。
みんな大好きゲームポットが、記念に「ジャイアントヘッド」という、
首から上をジャイアントの頭にしてしまうステキなマスクを配布するという。

この日をどんなに待ち望んでいたか。

愛してるぜ、ゲームポット。


さて、このマスク、この貴族まがいの男から貰えるという。
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「おまえもジャイになるぇ!」

マスクの費用として、いきなり5000Gもむしりとられた。
クソッタレ貴族め。
しかも今度は、2000Gもするハイソサイエティな水をビンごと買ってこいとか言う。
金持ちはこれだからイヤだ。

下手にでつつ、ビン入りの2000G高級水を渡すと、地球時間で2時間半待てとか言う。


そんなにマスクを渡したくないのかね、ゲームポットや。
相変わらずキュートだぜ。


仕方がないので、FEzeroの中でもトップクラスのキモさを誇る写真右上のコイツを
守りつつ、時間をつぶした。
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コイツがランスで刺されては護衛の意味がない。
コイツを守るって言っても、実質、敵ナイトのランスから盾になってかばってやるぐらいしか
できないような気がする。撃たれる前に敵ナイトを沈めるしかないのか。


2時間半後、この貴族まがいのクソッタレは、肉を持ってこいという。
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「ステーキを拾ってくぉい。」

人に聞けば、グリフォンとかいうモンスターがよくステーキを落とすそうだ。

でひゃひゃひゃ!おるわおるわ、ステーキどもが。
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さっそく俺はケンカ腰になった。

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強すぎないかね、アンタ。
スマッシュをかませば、ダメージ10とか出てくる。
グリフォンのゲージは、目に見えない減りだ。
そして、グリフォンの爪が俺の体を切り裂くと、400近くダメージを頂く。

しかも俺の側で、LV39の骨親父が、ソニックブームを一心不乱に
俺めがけて発射してくるので、たまったものではない。


あっという間に、俺がグリフォン用のステーキになった。
hanage178.jpg
こんなデカブツ、召喚にでもなれば、空中戦とか楽しめるかもしれんのに。
惜しい話だ。


そんなにマスクが惜しいかね、ゲームポットや。


途方にくれた俺は、キマイラとトップを競えるぐらいのキモさを誇るトカゲを密漁しに行く。
こいつらはドロップ率こそ低いものの、立派なステーキ候補だ。
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この素敵な表情を見せてくれたコイツが、ステーキをくれた。
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ゲームポットの嫌がらせに立ち向かう俺を応援してくれるのはキミだけだ。



俺を超えるウンコタレ野郎に、注文の品を届ける。
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ゲームポットには、俺の愛が届いていない。
俺を、俺を感じてくれよっ!!


地球時間:約45分 後には・・・


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「いやぁ、その何と言いますか、こんなもの頂いちゃって・・・うへへへ。」


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「それにしても、苦労致しましたなぁ、あのウンコタレ貴族ちゃんには。
そして裏で手を引いていたゲームポット。
そのイジメに立ち向かっていく自分を誉めてやりたいですなぁ。」


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「いずれにせよ、こんなステキな贈り物、
どうも!ごっつぁんでした!愛してます!ゲームポット殿!」









Bサーバのキャラにもかぶせてやった。
これで、ログインするたびに、俺の愛するジャイアントの頭、
赤と青の両方が拝めるってわけだ。
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おっ!キミもかぶってるのか!よぉーし、記念撮影だ。
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