鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
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運命ってやつを

信じているのは、いつも少女マンガの主人公であるが、俺もファンタジーなアースの中で
信じてみたいのだ。運命的出会いを。


さて当局は、国語の成績において5段階評価で「2」とか取ったことあるほどのウンコタレが
情報を執筆しているわけであるが、ブログサーフィンしていると、おもしろいモノを発見した。

全国一斉!日本語テスト

平均点は、およそ64点だそうだ。
で、当局のウンコタレ筆者の成績は以下の通りである。

hanage111.jpg


hanage110.jpg


ウンコタレな俺でも平均レベルな結果で、「ふつう」とかいう評価を得られるらしい。
解答の傾向では、マナーがウンコタレなようだ。ウンコタレ、ウンコタレと連呼しているあたり、
頷ける結果ではある。
・・・普通すぎておもしろくない結果だ。これはいかんなぁ。


とはいえ、こんなおもしろいモノを紹介してくれた方には感謝。トラックバックしておこう。




hanage112.jpg
で、運命的な出会いを信じるかぃ?

俺は、運命的な出会いというものを信じて、町を奔走した。
hanage107.jpg


この写真右上にいる、露出度の高いネーチャンにハァハァしていた。
hanage108.jpg
これは運命か。


ジャリガキを捕まえて、「集団に囲まれちゃったわ」ごっこをする。
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「背中はおまえに預けたッ!」

このおぼっちゃんに運命的なものは感じない。預けっぱなし。


町中で、俺を興奮させる熱いマスクをかぶった男がいた。
hanage113.jpg
これだ!俺の求めるモノはこれなんだ!

このジャイマスクがあれば、FLASHの取材もはかどっただろうに。
このマスクを持っていない自分が憎い。だが、このマスクの価値をわかっておられる方に
出会えたのは光栄な事である。

これが、運命ってやつなのか!?

俺は彼にひざまづいた。

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「・・・失せな」

彼の定期的な仕草から、そんな空気を、オーラを感じるのだ。彼は終始無言だった。



失せた俺は、そのまま戦場に向かった。
hanage116.jpg
お、俺が二人いる!?

違うようだ。だがほぼ同じ格好である。趣味は同じか。これこそ、これこそ運命なのか!?


・・・そんなわけがない。
この装備は課金装備であって、誰だって手に入れようと思えば手に入る。

すると戦場で、あの熱いマスクをした彼に再会した。

hanage115.jpg
一緒に見つめ合った。

これだよ!これが運命的な出会いなんだ!

運命ってやつを信じるのも悪くはない。

俺のハートはときめき、「♪」で満たされていた。





そうしていると彼は、ただ一言、「w」と言って姿を消した。

俺は、ハートの活動が普通に戻ったのを感じると、その場から姿を消した。


一部ではカルトな人気を誇る、この貴族の腹から、奇妙な音が出てたので、腹に抱きついて、
聞いてあげることにした。

hanage106.jpg
なんだ、腹が減っているだけか。

しかし、なぜかご立腹だ。


腹が減っては怒りやすくなる。戦もできぬぞ。

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