鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
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珠玉の一時
まさか、こんな素敵なことが起こるなんて!

こう思える一時は、そう頻繁に出会えるものではない。
この日、そんなファンタスティックなモノをいくつか発見した。
それは、あまりに小さいモノかもしれないし、他人から見れば極めてどうでもいいモノかもしれぬ。

それでも、俺は感動した。
ハートを揺さぶるのに、スケールの大きさなど関係ないのだ。

戦場で、こんなことを言われたのは初めてだ。
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乾杯された。

チャットのログの背景からお察しの通り、そこは水辺である。
俺は、どんな汚れた泥水が流れていようと、その場でその瞬間に水をすくって乾杯したくなった。


別の戦場では、敵ナイトの軍勢が押し寄せてきた。
ゴキブリ集団のような動きをみせる彼らのせいで、俺はアドレナリンを漏洩しまくっていた。
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ゴゴゴゴゴゴ・・・


チュートリアルでは、お互いがお互いのハートに落ちた。季節はもうすぐ春である。
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(ここから先は自粛)


街には、新課金装備なるものが入荷されたようだが、今回の装備はスカートにドキドキしちゃう
仕様になっているようだ。その入荷されたスカートにドキドキしちゃう仕様のコーディネートを
なさった女性戦士の方がおられた。
さっそく、お香を失敬した。俺の鼻は春の息吹で満たされた。
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さて、ネツァワルという国が活気に満ち溢れているのは、街の空気や設備、
もとい環境の良さと言えよう。
そんな環境の良さをウラで支える職人たちに出会うことができた。
ちゃんと、屋号を持っており、ビジネスを展開しているヤリ手集団だ。
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彼らの電力供給がなければ、この街の明るさは消し飛ぶだろう。
彼ら職人たちを拝見できるとは光栄の極み。

見よ、なんとも頼もしい連中ではないか。
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優秀な発電機達が、品の良さそうな音をたてて稼動している。

ちなみに、俺が出会った時はアイドル状態であり、1体につき1Wの電力を生成していた。
有事の時は、彼らが多大な電力を生成してくれるであろう。


実に、珠玉の一時を過ごした。
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なんと熱く頼もしい連中であろうか。
我々のライフラインは、安心して彼らに任せられる。

誰かの役に立ちたい!縁の下の力持ちになりたい!
全ては世のため人のため!

こんな精神をお持ちの方は、採用窓口の門を叩いてみてはいかがだろうか。




[珠玉の一時]の続きを読む
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死人に口アリ

いつものようにログインすると、いきなりお誘いの声をかけられる。
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何やら部隊交流会(戦闘)があるようだ。チュートリアルに来いという。


指定のチュートリアルには、凄まじいまでの人数が集っている。
チュートリアルで17vs17なんて、そうザラにあるものではない。

この手作り感あふれる闘技場にて、6vs6で戦うのである。
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いつまでたってもウンコタレウォリアな俺は、やっぱりウンコタレであり、
ウンコタレスキルをウンコをタレるように放ち、ウンコタレのように短時間で撃沈される。
何の役にも立てなかった。実に残念だ。


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図: ウンコタレスキルをウンコをタレるように放つウンコタレチキンウォリア


複数回にわたる模擬戦とはいえ、短期間で様々な死を体感した。

感電死
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凍死
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焼死
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爆死
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溺死
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変死
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往生
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いい経験になった。


控えで待っている間、素敵な女性の側で観戦することができた。
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よく見ていただければおわかりかと思うが、触っていない。寸止め、寸止め。


最後は、交流会の定番だが記念撮影である。俺はどこにいるかすぐおわかり頂けるはずだ。
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そう、どさくさにまぎれて女の子の頭を股で挟んでいる人物である。
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・・・逆鱗に触れた。
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と同時に呪われてしまったのか、

戦場にこの格好で入ってしまうという大失態を犯す。
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Oops!アブないアブない。俺の命が。
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別の戦場では、なぜか目のカタキにされていた。
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逆に興奮しちゃうわ★




[死人に口アリ]の続きを読む
脳ミソまで筋肉にしろ
FE一周年だそうだ。
みんな大好きゲームポットが、記念に「ジャイアントヘッド」という、
首から上をジャイアントの頭にしてしまうステキなマスクを配布するという。

この日をどんなに待ち望んでいたか。

愛してるぜ、ゲームポット。


さて、このマスク、この貴族まがいの男から貰えるという。
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「おまえもジャイになるぇ!」

マスクの費用として、いきなり5000Gもむしりとられた。
クソッタレ貴族め。
しかも今度は、2000Gもするハイソサイエティな水をビンごと買ってこいとか言う。
金持ちはこれだからイヤだ。

下手にでつつ、ビン入りの2000G高級水を渡すと、地球時間で2時間半待てとか言う。


そんなにマスクを渡したくないのかね、ゲームポットや。
相変わらずキュートだぜ。


仕方がないので、FEzeroの中でもトップクラスのキモさを誇る写真右上のコイツを
守りつつ、時間をつぶした。
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コイツがランスで刺されては護衛の意味がない。
コイツを守るって言っても、実質、敵ナイトのランスから盾になってかばってやるぐらいしか
できないような気がする。撃たれる前に敵ナイトを沈めるしかないのか。


2時間半後、この貴族まがいのクソッタレは、肉を持ってこいという。
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「ステーキを拾ってくぉい。」

人に聞けば、グリフォンとかいうモンスターがよくステーキを落とすそうだ。

でひゃひゃひゃ!おるわおるわ、ステーキどもが。
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さっそく俺はケンカ腰になった。

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強すぎないかね、アンタ。
スマッシュをかませば、ダメージ10とか出てくる。
グリフォンのゲージは、目に見えない減りだ。
そして、グリフォンの爪が俺の体を切り裂くと、400近くダメージを頂く。

しかも俺の側で、LV39の骨親父が、ソニックブームを一心不乱に
俺めがけて発射してくるので、たまったものではない。


あっという間に、俺がグリフォン用のステーキになった。
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こんなデカブツ、召喚にでもなれば、空中戦とか楽しめるかもしれんのに。
惜しい話だ。


そんなにマスクが惜しいかね、ゲームポットや。


途方にくれた俺は、キマイラとトップを競えるぐらいのキモさを誇るトカゲを密漁しに行く。
こいつらはドロップ率こそ低いものの、立派なステーキ候補だ。
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この素敵な表情を見せてくれたコイツが、ステーキをくれた。
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ゲームポットの嫌がらせに立ち向かう俺を応援してくれるのはキミだけだ。



俺を超えるウンコタレ野郎に、注文の品を届ける。
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ゲームポットには、俺の愛が届いていない。
俺を、俺を感じてくれよっ!!


地球時間:約45分 後には・・・


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「いやぁ、その何と言いますか、こんなもの頂いちゃって・・・うへへへ。」


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「それにしても、苦労致しましたなぁ、あのウンコタレ貴族ちゃんには。
そして裏で手を引いていたゲームポット。
そのイジメに立ち向かっていく自分を誉めてやりたいですなぁ。」


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「いずれにせよ、こんなステキな贈り物、
どうも!ごっつぁんでした!愛してます!ゲームポット殿!」





[脳ミソまで筋肉にしろ]の続きを読む
V

こんな場面に出会うことこそが、ナイトライダーの求めるモノであろう。
あまりのやる気に、ケツから火を噴いている。
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歩兵になったとたん、このモチベーションの低下はどうか。
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腕のたつ戦士の方々なら、この写真を見ただけでおわかりかと思うが、
このソニックブームはクリーンヒットしない。敵のケツをかすめて、すり抜けていく。


そのまま、ガケから落ちて星になった。
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やっぱりナイトが好きなんだろう。




さて、このFEzeroの世界において、「V」と言えば、おそらくコレだろう。
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だが、世の中には、さらに強力な「V」が存在する。

警備兵というのは、毎日毎日街を眺めているだけあって、
その「V」の存在を突き止めていた。
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この首を振り回すしか仕事がないこいつの目線の先は・・・。


「V」
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「V!」
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「V!!」
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である。女性の下半身の服装が「V」なのである。
別に俺がドキドキしながらV!V!と喜んでいるわけではない。
最近は、胸を露出することがブームのようだが、この「V」は
今に始まったことではない。

男性の方々の視線を集め、視界を遮ることに一役買っているのである。
レイス、ヴォイドダークネスのように操作を必要とせず、
ただ走り回るだけで効果を発揮できるのである。これは驚異の兵器だ。
なんと強力な装備か。

実にハレンチでけしからん。
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ん?
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俺はやっぱりナイトが好きだ。V!V!!ブイブイブイッ!!!



[V]の続きを読む
ムラムラ角兜

一部ではカルトな人気を誇る貴族の方と勝利を祈願し、戦場に赴く。
相変わらず、この方はイライラしている。俺の抱擁すらも否定する。
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日本国における、チョコレートをターゲットにしたお菓子メーカーの商売戦争に
エスセティアも巻き込まれたせいで、「おまえはすでにしんでいる」な姿をした方々を
よく見るようになった。チョコレートよりもクリスタルをめぐって戦争をしたいものだ。
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俺はよく馬に乗ったとき、無言で他のお馬さんとパーティを組むわけだが、
読者の皆様はいかがだろうか。
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突っつくことと突っつかれることに快感を感じる。
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俺は Dead or Alive のギリギリを味わうのが好きだ。
(本当は輸送ナイトをしなければならないのだが。特攻好きでごめんなさい。)
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そして、友情が芽生えた。
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さて、チュートリアルで見かけた女性にケンカを売ってみた。
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猥談を繰り返す。
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わざわざレイスになって暗い雰囲気を作り出していただけるとは、よくわかってらっしゃる。
暗闇における隣接した男女の接近率について、明るいところより、暗いところのほうが接近率が
高いというデータに基づくと、実にトキめく話である。

出会いを求める方、トキめきたい方は、チュートリアルに男女それぞれ1vs1になるように入り、
レイスを召喚して、暗闇の中、イチャついてしまえばいい。




潰れた道具屋を見に行こうとすると、
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ち、違うんだ!目の前の女性が勝手に立ち止まったんだ!
MAPが切り替わった瞬間て、みんなこうなんだろ!?
し、仕方ないじゃないか!
それでも僕はやってない。


不覚にも、ちょっとあんな所に手が触れてしまった俺は、気まずい空気をどうにかしようと
声をかけてみる。
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・・・・・・えっと。


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静寂の空気にいたたまれなくなったので、この場を走り去った。



[ムラムラ角兜]の続きを読む
Some gatherings in Netzawar
この日、ログインしてみると、2つの集いの存在が明らかになった。
1. 部隊vs部隊バトル交流会
2. 第3回ネツァワルブロガー集会

しかも、開催時刻はほぼ同時。俺は迷わず2を選んだ。
俺のようなブログ執筆を始めてたかだか3~4ヶ月のウンコタレとて、
ブロガーの端くれであり、参加の資格は十分満たしている。
この定期的に開催されているらしいネツァワルブロガー集会だが、
そうそうたる顔ぶれが集うことになろう。俺は興味があった。
そして、こんなイベントは滅多なことでは発生しないだろう。


集合場所に赴き、円陣を組んでみた。
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マジスゴイ。
FEblogアンテナ等を巡回していると、頻繁にお目にかかれるような方々が、
目の前にズラッといらっしゃるわけである。

ちなみに、この写真のように人が集ったのは、開催時刻を過ぎてしばらくしてからである。
皆して忙しいのだ。

自己紹介をする。ハンドルネームを聞くたびに、「ぬおおお!あのブログの方か!」と
心で叫んでいた。

俺はというと、何もネタを仕込んでいない。
自分の好みについて話しておいた。ジャイとか。

途中、アンデッドモンスターが円陣に入りたそうに、無言でうろついていることに気づいた。
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「のっそ のっそ」

そんな得物を持って近づいたんじゃ物騒極まりない。
だが、淋しそうな視線だ。

すると、この方がアンデッドモンスターに向かって無言で走っていった。
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そして、一撃でモンスターを葬り去り、手に入れた小銭をジャラジャラさせながら舞い戻り、
「何も起こっておりませんぞ」というような表情をうかべ、何事も無かったかのように元の場に座した。人にあらざる者に対しては容赦ない。

この集いは、とあるフィールドの城前で開催されており、LVアップに息巻いている方々が
ここに来れば、その方々の目の前に、強烈なオーラを醸し出す集団の円陣が展開されるので
あって、全員心の中で「/confuse」とタイピングしているだろう。
考えてもみられよ。フィールドインした瞬間に、人が目の前に立っており、何の前触れも無く
「よろしくお願いします」などと発言されるのである。誰だって躊躇する。

一通り、自己紹介が終わった後、皆で戦場に赴く。
戦争だ。俺は馬でパカパカと走るのみ。大した成果を得ることはできなかったが、
隣で斧やら剣やら杖を振り回すブロガー達は勇ましく頼もしく強く見えた。



戦場から、集会の場所に帰ってくると、人数が半減していた。
まだまだ暴れ足りぬ方々が多いのだ。だって俺達はネツァワルだから。


俺は下の女性の胸元にムラムラしていた。
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手が伸びているが、まだまだ理性が働き、我慢している。
自分との戦いだ。これが戦争だ。


・・・敗北した。
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燃やされかねないので、急いで逃げた。
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皆して華やかで素敵な格好をしている中、俺は俺のスタイルでコーディネートしたがために、
記念撮影は不思議な絵となった。
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また、こういった機会があれば、参加したいものである。

主催者は、体調が悪そうだった。俺もそうだった。気持ちがすごくわかった。
だが、主催者はそれでもスケジューリングしているのだ。恐れ入る。
皆様、素敵な場をありがとう。

第3回ネツァワルブロガー集会は、幕を閉じた。







が、






部隊vs部隊バトル交流会は、まだ続いているようだ。
部隊のメンバーはすこぶる血の気が多い。

我らが所属部隊と、他の部隊との交流を兼ねたバトルだそうだ。
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対人戦、騎馬戦、いろいろやった。
俺は金色の武器を持っているくせに、まだまだ戦下手だということを認識できた。

交流会開催に際して、ちょっとしたトラブルがあったそうだが、後半から参加した俺は
把握していない。部隊が実装されて、どこかローカライズされてしまった感があるが、
この日の集いは、いずれもそのローカライズされた空間からの脱却が目的なのである。

一つは、ブログの繋がりをアプローチとして。
一つは、部隊のつながりをアプローチとして。

交流は大事にしたいものだ。

この日は、久方にいろんな人と触れ合った日であった。
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もっと触れていたい。うほうほ。





この日に集ったブロガー達へ、リンクを張りまくっておこう。
(本ブログがキモすぎて繋がりたくない方は、お知らせください。)

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不覚というかくだらん話
どういうことか。
FLASHを公開停止にしていたつもりが、全然普通に閲覧できる。

設定に不手際があったようだ。

しまった。・・・もういいや。面倒だ。

所詮、俺はウンコタレ。




[不覚というかくだらん話]の続きを読む
半復帰
FEzeroプレイの制約が、少々緩んだ。
よって、一時的閉鎖ではなく半開き状態となった。

要するに半復帰。

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