鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
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漢の部隊を求めて
俺は基本的に漢が好きであり、部隊に関しても、
漢でひしめき合うような所に入隊したいと思っている。

日頃から、心身の鍛練を怠らず、なおかつ結束力の強い部隊。
そんな部隊を求めていた。

そんなとき、見つけたんだ。俺の理想の部隊を。
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彼らこそ、俺の望む最高の部隊となるに違いない。
まだまだ未熟な俺を漢にしてほしかった。

部隊の代表者らしき人物に、入隊希望を伝える。

俺を、俺を漢にしてくだs・・・ぶひょ!
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さすが最高の部隊だ!部外者は問答無用で物理的に拒否される。
結束力が強いからこそ、どこの馬の骨とも知れんヤツを
ホイホイと入れるわけにはいかないのだ。

そのとおりだ。失礼仕った、代表者よ。

仲間に俺が来訪したという事実だけでも伝えたかったのか、
代表者は部隊の群れの中に消えていった。

入隊できるという希望は捨てなくていいかもしれない。

そう思っていたが、希望どころか絶望が訪れる。
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マズイことになった。

だめだ!手がつけられない!
奴らはやる気だ!

抜群のコンビネーションを見せる漢の部隊。
結束力はハンパじゃない。
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入隊したかんたんだ。
でも、俺もむざむざと経験値と金をむしり取られるわけにはいかない。
滅ぼすことにした。


絶望と虚しか残らなかった。


奴らのコンビネーションプレイのおかげ様で、
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残ったのは、こんな現実。
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FLASH計画
現在俺は、FLASHを作成しようと画策しているのであるが、これがなかなかどうして。

そのFLASHは、FEに蔓延る脳筋共(俺含む)にエールを送り、前線で敵をシバく活力と勇気を
与える漢の応援歌になる予定であった。

素材をそろえようと、チュートリアル戦場に繰り出し、召喚の死体画像を撮影したり、
自分の変態行為を撮影したりした。他、FEプレイヤーの方々のキャプチャ画像付ブログを
徘徊しては、「この画像ください。」とお願いし、頂いたりした。

問題は歌である。著作権に関して、とびっきり厳しい某社の提供している曲であり、
そもそも曲の使用自体が著作権法違反であって、現在、FLASH作成企画は停滞中なのであり、
これはいかんなぁ。最悪企画倒れ。
Return of the Hanage
FEzero 公式ページより

メンテナンス時間延長&リセットが確定した。
つまり、鼻毛ドンブリは存在しなくなった。
そして、放置プレイされまくっていたあの変態である旧キャラの移行作業をせねばならぬ。
作業量は増えてしまった。

しかし、これは悪いことではない。
現在はテスト期間なのであって、リセットして当然だ。
3日に一度ぐらいの頻度でやったってかまわない。

愛してるぜ、ゲームポット。
[Return of the Hanage]の続きを読む
天に橋をかける工作員
このブログは日記を書いているわけではない。何かイベントが起こればブロードキャストする。
よって、取材した日とブロードキャストする日が異なることもある。

さて、戦争はただ殴り合うだけでなく、戦略を練るだけでもない。
地の利をどう活かすか、道具、物資をどう活かすかも重要である。人力だけでは限界がある。

そこで、人の手で何か強い力を発揮する物を作り上げねばならぬ。工作員の仕事が必要になる。
塹壕を掘って銃の弾除けにしたり、古くは、カタパルトを作って巨岩を飛ばしたりするのである。
かの太閤、豊臣秀吉は戦国時代、川の水の流れを変えることで、城を水攻めにしたりするのが得意だったようだ。

残念ながら、FEの世界では、工作員の仕事は非常に少ない。
せいぜい、アロータワーでカベを作たり、クリスタル輸送ルートを確保する程度であろう。
橋を壊したり、新たな道を作ったりはできない。


そんな中、工作員を目指す女性を見かけた。
一見すると、細腕のスカウトであったが、なんと橋を作り上げていた。
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作者であるその女性は、渡ってみろと言う。
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感動を覚えつつ、跳躍を繰り返していると、

むっ、禍々しい門の中から何かが橋に向かっていったぞ。
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羽根があるくせに、なぜかこの橋を渡ろうとする。イヤミだ。
そうしていようものならば、

こいつも来るのは想像に容易い。
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こいつは、足が短く、重量もハンパでないので、飛び移るのに難儀するのは当然であるが、
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飛び移れたとたんに、これが俺サマの実力よ。OreTueeeeee!!!
などと、思っているのであって、単細胞はこれだから困る。
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足を滑らせて、勝手に地団太を踏んでいた。
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それだけでは飽き足らず、

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こんな光景を見た日にゃ、

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やりたくなるに決まっている。



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さあ、今日も
ログインだ。
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もう鼻毛抜いて死のうと思う。
Reviving At The Hanage
11/3の3:30ごろ、ウンコタレな俺はこんな時間に帰宅して
PCの電源を入れた。課金停止して放置されていたキャラの蘇生を試みた。

まずは、凍結されたアカウントを解凍してやらねばならぬ。
レジストレーションコードを部屋中暴れながら探しあて、
ホコリで咳き込みながら入力し、キャラの移行手続きを終えた。
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hehehe、この画面が出れば間違いあるまい。
愛してるぜ、ゲームポット。

さあ、ここからが本番である。
放置しすぎて腐っているであろうマイキャラ「Hanage_ZZ」の蘇生に移る。
事前に仕込んでおいた、FEzeroクライアントを起動させる。

いきなり、自分にタイムリミットが迫っていることを確認させられる。
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およそ、半時間。一刻の猶予も無い。
愛してるぜ、ゲームポット。

FEzeroのタイトル画面が現れたが、キャプチャするのを忘れるぐらい急いでいる俺。
さっそく開始。おお、移行とかいう、いかにもな項目があるではないか。
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さっそく移行してやろう。すると、

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また、レジストレーションコードを入力させられる。今度はタブキーが使えない。
愛してるぜ、ゲームポット。

急激に落ちたタイピング速度でコードを入力し終えると、
放置プレイを3ヶ月程させられた変態「Hanage_ZZ」が姿を現した。
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意外な程元気だ。余裕で自分の肩をシバいている。
すっかりマゾ体質になってしまったのか、変態め。こうして再び会えるとは思わなかったぞ。

一見、普通を装っているが、鎧をはずせば、中から腐りきったコケまみれの体が出てくるに違いない。
おまえは生まれ変わるべきだ。
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「鼻毛ドンブリ」として人生を送ることになった。

漢たるもの、立派なケツが大事だ。LV29とは軟弱。鍛えよ。
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蘇生は終わった。次はリハビリだ。第二の人生を歩むのである。当然、世界を知らねばならぬ。
鼻毛ドンブリは、FEzeroの世界へ旅立つ。

ヘァッ!とかいうカケ声とともにカッコ悪いポーズを決めると、そこには闇の世界が広がっていた。
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どうしたことか。よくよく見るとゲーム内の世界では夜ということが判明したが、
それにしては暗すぎる。リハビリにならない。暗闇マゾにまで落ちぶれるつもりはない。
オプションのガンマ値を変えてもほぼ効果なし。フルスクリーンでやるしかないのが現状か。
愛してるぜ、ゲームポット。

そして、実はこのキャラ、Hanage_ZZが所属していた部隊にまだ所属していた。
3ヶ月も音沙汰無しなら、クビを切られて当然のハズだ。
俺が組織の長なら、間違いなくクビにしている。
3ヶ月の間に、メンバーは4倍近くに増えていた。

さて、ここでチャットのリハビリを開始した。
さっそく、元気にハキハキと大きな声で挨拶した。
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メンバーは明らかに反応に困っていた。追放される前に発言をやめ、リハビリを終えた。

次は、戦闘にまつわるリハビリだ。鼻毛ドンブリは見ての通り戦士である。
前線で敵をシバいてこそ価値のある仕事であって、接近戦を余儀なくされる。
特に、スカウトに粘着して息の根を止めるのは戦士ならではの大切な仕事だ。

色っぽい姿のスカウトさんがいた。彼女にリハビリを手伝ってもらおう。
アンダーラインから「こんにちは」といいながら、ケツを覗き込んだり、
追いまわしたりして粘着のリハビリを続ける。
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そして、彼女は爆速で逃走した。あまりの切なさに、「C」キーでしゃがみこんだ。
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さて、腹が空いては戦もできぬ。食料調達のリハビリを開始する。
Hanage_ZZ時代に通いつめたあの店に向かう。

あの店の周りには、いつもこの国の熱き魂が集っていた。
いろんな人が色とりどりの目的を持ち、時には和み、時には殺伐としつつ
この国で文化的な生活を送れたスポットであった。
そんな記憶を懐かしみながら、♪を鼻からバラまき、鼻毛をなびかせながら
あの店へ向かった。

・・・!?
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これが、かつて栄えていた場所であったと誰が信じるだろうか。

嘆き、驚きながら、あの店へ急いだ。
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閉鎖。

他のプレイヤーもこの店に来ては呆然として数秒間フリーズし、
店の周りを調べ尽くし、店の行く末を悟ると、店を後にしていった。

いったい何があったのか。気になって近くにいた婆さんに声をかけた。
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・・・冗談じゃない。

ここまでで、実は4:30ぐらいだった。30分もオーバーして、このサーバにいた。
ゲームポットもいいかげんブチ切れたのか、突然、ゲームが動かなくなった。
・・・愛してるぜ、ゲームポット。
[Reviving At The Hanage]の続きを読む
ずっと
課金を止めており、その間、俺のキャラは放置され続け、コケが生え、腐り果て、干からびて目もあてられない状態になっているのは想像に容易いが、それでも、SNSではたくさん足跡をいただいており、もとい足蹴にされて粉砕されている状態であって、実にめでたいことである。

そして、ウンコタレ会社がウンコタレなことに、ウンコタレなことをしてくれたので、ウンコタレな課金制度が無くなってしまい、俺もウンコタレになってしまうのである。つまり、ほぼタダ同然のプレイ料金の制度に便乗するということであって、ついに俺のキャラ、Hanage_ZZが再び息を吹き返すのである。知らない間に幾度かVUが施されており、キマイラとかいうスゴイのが現れているような知らない世界に俺は放り出され、ウンコタレなプレイをすることなるが、ウンコタレはウンコタレなりにウンコをタレるので温かく見守っていただけたら幸いである。

11/2からのテストでウンコタレなプレイに慣れよう。
SNSから
こっちに移す。
ウンコタレプレイヤーが織り成す、変態キャラの動きをブロードキャストする。
ウンコタレな筆者は筆者とかいう肩書きを持ちながら、筆不精であり、
ブロードキャストが途切れることが多々あるやもしれぬ。
それは、閲覧者に愛が足りないためである。
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