鼻毛ゴリラ放送局  ~あたし、風が好きっ~
電子遊戯網における変質的戦記を綴る局
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群がる俺達 -後編-
さて、PKの集団が、変態クマちゃん退治をしている集団(俺達を含む)に
襲いかかろうというところで、一斉に逃げ出したわけだが、一緒に
変態クマちゃん達もついてきた。

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見よ、このイヤらしいツラを。
俺達のおっぱいさんを狙っているに違いない。



クマちゃんを撃退していると、ある程度覚悟はしていたが・・・不幸が起きた。


俺達のパーティメンバーの攻撃が、一緒にいた知らない人にヒットしてしまった。



攻撃をくらってしまった人は、
「てめぇ、やりやがったな」と鬼の形相を醸し出す。
そして、攻撃を当ててしまったメンバーは、名前が灰色に変色し、
「加害者」となってしまった。

090322_02.jpg

問答無用と言わんばかりに、攻撃を浴びせられるパーティメンバー。




ハッ!お、おまえはっ!?

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げっ!いきなりラスボスが現れた!



鮮血を噴出する俺達のパーティリーダー。彼を守備しつつ撤退し、
事無きを得た。

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同族同士でここまで血を流せるのである。

物欲は恐ろしい。




Suck!覚えてやがれ!
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群がる俺達 -前編-

特に記事を2分割することにメリットらしいメリットがあるわけではなく、
強いて言えば、俺が記事を書く負荷を2日に分けられること、
1記事あたりの画像の数が減ることぐらいであるが、
今回は2本立てで書いてみようと思う。



仲間を集って狩場に向かう。
道中、前を走る人の頭にむかって、
魔法をぶつけたり、刃物で斬りかかったり、鈍器で殴ったりするのは
誰もがやることだと思うがいかがだろうか。
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狩場に着くと、予想はしていたが、いろんな人が血を求めて集まっているのである。

仲間で囲んで斬り刻んでいると・・・
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側にいた知らない人が、ついに力尽きた。
雑魚とはいえ、ゴブリンパワーもバカにならない。

我々の仲間の一人がさっそく死体の荷物を物色をはじめる。容赦ない。
すると、もう一人の仲間(パーティリーダー)が「やめろ」と叫ぶ。

なぜか。

どうも死体はリーダーの知り合いらしい。


死体だった人が狩場に戻ってきた。
荷物を返してパーティに加えた。


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お、おっぱいだあああああああああ!!!!!

興奮を抑えられない仲間達。特に俺。

そして、俺達はゴブリンの狩場を後にした。






というのも、
実は、今回の狩りのメインディッシュは、このクマちゃんである。
おそろしくスケベそうな顔をしたクマだ。さっきのおっぱいさんが危ない!!
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ここのクマ狩場も、なかなか人が集まっており、
[ 我々 + 知らない人達 ] でクマを囲んで共闘することが当然のようになる。

ここで、我々の振るった武器が、知らない人達に当たると大変である。

ゲームの仕様上、交戦状態にない人物をいきなり殴ると、
「加害者」という立場になり、殺人予備軍のレッテルを貼られてしまう。

「加害者」となる期間はおよそ10秒ほどではあるが、
その間、誰でも、「加害者」を、正当防衛の意味で、
一方的に殺すことが許されてしまうのである。

つまり、「加害者」になった瞬間、荷物を強奪されるリスクが一気に高くなるのである。


ちなみに、この立場によって名前の色が変化する。

交戦状態にない通常の状態 (ボク、無害でしゅよ☆)      : 青
加害者 (え?攻撃当たっちゃった?そんな、殺人予備軍!?) : 灰色
殺人者 (フッ・・・トドメを刺したのは俺だ。)             : 赤






この狩場が、血を求める者達で群がっている中、人の生血を求める者達が現れた。

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遠目であるが、ズラッと並ぶ殺人者達。
こちらめがけて魔法を連射してくる。

どよめき立つ仲間達。
一部、ダークフォールの毒気にあたって喜んでいる人物もいる。
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チキンな俺はカベに隠れつつ、やつらを見ていた。
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いかんせん、相手のほとんどは、乗り物を乗り回し、全身フル装備という姿であるのに対し、
こちらの群れ[ 我々 + 知らない人達 ] は、初期装備 + 裸も多い上に、
内部から、クマちゃんがエロスを求める中学生男子のように暴れまわるので
どう考えても不利である。




・・・俺達は、一目散に逃げ出した。

・・・すると、知らない人達も、一目散に逃げ出した。

・・・すると、クマちゃん達は、エッチな顔でついてきた。

(後編へ)
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弓をひく俺

はじめてたおしたごぶりん。

はじめてもらったおたから。

はじめてもらったゆみや。

はじめてつかったゆみや。


これでガケの上からゴブリンに矢を射るというシューティングゲームまがいのことを
してみたわけであるが、このゲームでは弓矢らしさを再現しようとする思想があるらしく
発射された矢は、放物線を描いて飛んでいく。
さらに恐ろしいのは、照準となるマークが決して矢の着地地点ではないのである。


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これはなかなか難しい。
が、当たり判定は少々甘いのか、意外とよく刺さる。



おっほっほ、ブスブス刺さるためか、弓矢のスキルも上がりおったわ!
俺の腕は冴えてるぜ。

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と思ったら、どうやら当たる当たらないにかかわらず、とりあえず矢を放てば
スキルは上がるようだ。うんこたれめ。




最も致命的なのは、矢の数が非常に少ないことである。

これは矢を生産するしかあるまい。



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陸に上がってみる俺


「顔から火が出そう」とはこのことである。
何せ、溶岩の海で泳いできたからな。

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さて、海水浴ばかりじゃ、水泳スキルしか上がらないわけであり、
漢らしいブーメランパンツの生産ができないこのゲームでは、
俺はもはや、陸に上がればただの裸の猿である。

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俺は未だにこのオブジェが何なのかわからない。
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陸のスキル上げの一環として、
巷では、初心者の貴重なサンドバッグとして有名な
ゴブリンを狩ることにした。


さっそく仲間を呼んでゴブリンの出現する場所に連れて行ってもらう。

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おびただしい数の墓が並んでいるが、これらは全てゴブリンの死体であり
数々のプレイヤーが虐殺/強奪を繰り返しているわけである。

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剣を振ってみた。
仲間と共に囲んで斬り刻む。世間ではこれをイジメと呼ぶ。
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調子に乗ってイジメを繰り返していると・・・


気が付いたら、俺がイジメられる側になっていた。
日本の小学校、中学校でも稀に見られる現象ではあるが、Darkfallでも然りである。
Alfarは敵が多いもんね。仕方ないね。
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もうやめて!俺のHPはもうゼロよ!!
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海水浴もしちゃう俺

海水浴に似合う風景ではあるが、
いかんせん、船が座礁し、空は気持ち悪い。

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性懲りも無く、海水浴を続けていると、
また奇妙な島に漂流してしまった。



位置で言えば、まるで南の最果ての島とでもいわんばかりの場所である。
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こんなものが転がっている中、不謹慎ながら記念撮影しておいた。
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恐ろしく高い山に登り、太陽を見上げた。
この血で血を争う世界の中、俺は今たまらなく自由だ。
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こんな天気の良い日は・・・




海水浴にかぎるね☆
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・・・・えっ

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何か、フカヒレのついた巨大な黒い弾丸がこっちに向かっている・・・
そう気づいた時にはもう遅かった。

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